【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/10(木) 22:17:34.92 ID:V0Iq6x+40
「ただいま」
帰るのはいつも21時くらいだ。
「おかえりなさい」
そしていつも藍子が出迎えてくれる。
パタパタと可愛らしい足音を立てて僕の鞄を受け取る。
「ありがとう」
「ご飯用意するね」
「まだ食べてなかったのか?」
「義兄さん一人だと寂しいじゃない」
「いいって……遅くに食べると身体によくないぞ」
それでも聞かない藍子は椅子を引いて俺に座るように促す。
夜ご飯を用意して二人で食事を摂る。
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