【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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12: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/02/25(木) 23:04:28.68 ID:AIEd80Rp0
朝のラッシュの時間帯だけあって、短い間隔で車両はやってきた。
彼女の前に来た車両には『女性専用車両』の文字。もちろん床にも同じ文字。

(き、きた〜〜〜〜〜!!)

今朝も今朝とて絶好調。
心の中で鼻血を流しながら降り行く人波を躱して、ぬるりと車内へ潜り込む。

(可愛い子はいないかなっ!?)

異様に目をぎらつかせ始めた彼女は言うまでもなくレズビアンな性癖の持ち主だった。

高校から女子校で好みの女の子に熱い視線を送る毎日。
大学時代も通勤中に毎朝視姦の繰り返し、というどうしようもない変態だった。

だが直接行動に移したことはない。あくまで見るだけ。
他人と話すのがちょっと怖い。本性を知られて嫌われるのが結構嫌い。

だから好きな女の子に対して、あと一歩がなかなか踏み出せなかった。




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