【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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121: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:22:20.15 ID:V0Iq6x+40
仕事を何とか終わらせて、家に帰る。

「藍子、後でちょっと話があるんだ」

「……話?」

「そう、後ででいいから僕の部屋に来てくれ」

「うん、わかった」

藍子は顔を曇らせたまま、僕を待たずに自室へ戻った。

この日は別々に食事をした。

僕は明日の仕事の準備を済ませて、藍子を待った。

24時に迫る頃、ドアをノックする音が二回響く。

「どうぞ」

かちゃ、と控えめに戸を開けるのは予想通り藍子だった。
すでにパジャマ姿で、彼女も寝る準備は済ませてきたといった格好だった。



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