【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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123: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:24:43.91 ID:V0Iq6x+40
黙ったまま藍子は僕の近くに歩み寄る。

「……私は離れたくない」

藍子は僕の手を握った。

「義兄さんのことが……」

藍子がそこで言葉を切ったのではない。
気が付けば僕が藍子の口を塞いでいた。

「……ん」

「……」

ゆっくりと塞いでいた口を放した。

「……僕が兄としてダメなやつだから」

「いいの……私、義兄さんならいいの。好きだよ。愛してるよ」

藍子がキスをせがむ。
僕は迷わずそれに応えた。



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