【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/10(木) 22:24:43.91 ID:V0Iq6x+40
黙ったまま藍子は僕の近くに歩み寄る。
「……私は離れたくない」
藍子は僕の手を握った。
「義兄さんのことが……」
藍子がそこで言葉を切ったのではない。
気が付けば僕が藍子の口を塞いでいた。
「……ん」
「……」
ゆっくりと塞いでいた口を放した。
「……僕が兄としてダメなやつだから」
「いいの……私、義兄さんならいいの。好きだよ。愛してるよ」
藍子がキスをせがむ。
僕は迷わずそれに応えた。
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