【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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129: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:30:30.13 ID:V0Iq6x+40
「ふぅー……ふぅー……」

少し歯を食いしばり、その隙間から荒い息が吐き出される。
薄く開いたまぶたには涙を溜め、眉間にはしわを寄せていた。

僕は藍子をぎゅうっと抱きしめ返しながら腰を動かした。
陰茎を出し入れするたびに、藍子の、痛みをこらえるような声と強くなる抱擁に、より興奮し僕の動きも徐々に速くなっていく。

少しづつ、少しづつ慣れていったのか、藍子の喉からは耽美な喘ぎ声が聞こえ始めた。

「気持ちよくなってきた?」

僕が尋ねてもかすれたような声しか聞こえてこないが、耳から首まで真っ赤に染まった顔をこくこくと頷かせた。

そのしぐさを見て僕はまた愛情を昂らせていく。

「藍子……」

藍子に顔を近づける。
呼応するように藍子は僕にキスをした。



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