【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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224: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:05:11.19 ID:7XaSkfy30
俺はようやく手を伸ばし、ぽんぽんと彼女の肩を叩いた。
自然な笑顔もできたはずだ。

だってほら桃華の表情も柔らかくなったじゃないか。

「そう……それならよろしいのですけど」

「それにしても桃華さんは頑張り屋さんだね。弱音を吐かずに毎日レッスン頑張ってるじゃないか」

「子ども扱いしないでくださる? 私、もう立派なレディですの。このくらいは当然ですわ」

これが彼女の傲慢なのかもしれないと俺はこのとき初めて思った。
だけど俺の理想とする人間性に近いことには変わりない。

いや、情けは捨てろ。俺は櫻井を苦しめるだけだ。目的は忘れてはいけない。

「それにしてもお仕事の依頼はありませの?」

「ああ、そのことだけど桃華さんはよく努力してるから今度CDデビューしてもらおうかなと思うんだけどどうだろう?」



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