【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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225: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:05:37.36 ID:7XaSkfy30
ぱっと笑顔になる桃華は今の俺には眩しい。

「ようやく華々しくデビューするときが来ましたのね! もちろん答えはイエスですわよPちゃま!」

そうか、と口に出した俺は安堵したとともに胸が締め付けられそうな思いに視線を落とした。



桃華はCDデビューを経てアイドルとして順調に認知されていった。
仕事の本数も増え、レッスンの両も増え、勉学の時間を削られていたがそれでも成績を落とすようなことはしなかった。

「成績落としますとお父様に今のお仕事を辞めさせられてしまいますので」

というのは桃華談。実に立派なことだ。

「辛かったらいつでも辞めていいんだよ?」

当初の目的を忘れてしまったわけではないが、俺の口からは俺自身予想だにしない言葉が出た。



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