【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
↓
1-
覧
板
20
226
:
◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/09(土) 22:06:16.59 ID:7XaSkfy30
頬を軽くぶたれた。
痛くはなかったが辛かった。
こんなことで泣いてる彼女を見るのが辛かった。
「わ、私……Pちゃまと……一緒に……トップアイドル目指したくて……頑張ってますのに……お勉強だって……頑張って……」
言葉が支離滅裂になっても、嗚咽を漏らして必死で伝えてくる。
何で泣くんだよ。調子狂うな。
俺は心の中で悪態をつくことしかできない。
「ごめんね桃華さん。最後まで一緒に頑張ろう」
「……最初からそう言って欲しかったですの」
「ごめん」
きゅうっと桃華は俺に抱き付いた。
俺はこんなちんちくりんに何ドキドキしてるんだ。バカバカしい。
やっぱり少しためらって俺は桃華のことを抱きしめ返した。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
451Res/243.89 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1456322462/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice