【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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226: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/09(土) 22:06:16.59 ID:7XaSkfy30
頬を軽くぶたれた。
痛くはなかったが辛かった。
こんなことで泣いてる彼女を見るのが辛かった。

「わ、私……Pちゃまと……一緒に……トップアイドル目指したくて……頑張ってますのに……お勉強だって……頑張って……」

言葉が支離滅裂になっても、嗚咽を漏らして必死で伝えてくる。

何で泣くんだよ。調子狂うな。
俺は心の中で悪態をつくことしかできない。

「ごめんね桃華さん。最後まで一緒に頑張ろう」

「……最初からそう言って欲しかったですの」

「ごめん」

きゅうっと桃華は俺に抱き付いた。

俺はこんなちんちくりんに何ドキドキしてるんだ。バカバカしい。

やっぱり少しためらって俺は桃華のことを抱きしめ返した。



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