【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/09(土) 22:06:48.80 ID:7XaSkfy30
それから数週間経ったある日の仕事だ。
桃華はショッピングモールのワンフロアを借りてライブをすることになった。
熱心なファンも付き最前列で桃華を応援してる姿が目に映る。
それだけでなく買い物を楽しんでいたファミリーやカップルまでも足を止め桃華に注目している。
俺が彼女をやや過大に評価しているのはこの部分だ。
一般的には何があるのだろうかと注目はするもののここまでの人数が足を止めて立ち止まってる光景はなかなか目にしない。
俺は最前列の席に再び視線を移すと、何やら怪しい動きをしている男を見つけた。
突然、そいつはステージに飛び乗ろうとする。
片手には刃物のようなものが光っていた。
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