【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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253: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/10(日) 23:04:44.29 ID:Xkt9NGCw0
昼下がり、拓海と雫が戻ってくる。

「今戻ったぜー」

「ただいま戻りました〜」

二人が部屋に入って一番最初に感じたのは鼻腔をつくような匂いだった。
良いとは言えない変な匂いが二人の頭にお花畑を作り上げそうだった。

「何だよこの匂い……」

「さっきよりも床がびちょびちょな気がします〜」

「それは毎日だろ……」

「一体誰がお掃除してるんですかね〜」

二人してそんな苦い顔をしていると後ろの戸が閉められた。
鍵を掛けられる音もちゃんと聞こえた。

二人が慌てて振り返ると全身びしょ濡れ(いつものこと)のPが血眼で立っていた。



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