【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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318: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:32:12.50 ID:erIzBGH30
Pの後ろでは退屈そうに麗奈が座って観戦している。

『始め』の合図も無く、まるで打ち合わせたかのように二人は互いに向かって走り出す。
というか実際打ち合わせはしてる。だってお互いPだもの。

互いの拳がぶつかり合う。

「南条光は向かったな?」

問いに対して頷くP。

「時子様ももう向かっている」

ピクリとPの肩がわずかに震えた。
そして迷わずラッシュを叩きこむ。

「ぐおぉぉぉぉっ!!!!」

たまらず叫んだ時子Pだが、その顔は笑っている。いや、満面の笑みを浮かべている!

「!!」



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