【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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319: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:33:09.56 ID:erIzBGH30
その様子に驚いたのは対面していたPだった。
この形式のバトルではまず負けない。現にゴシップとのバトルは未だ負け無しだ。

今叩きこんだ数発で立っていたものは今までいなかった。

「何を驚いている? 俺はあのドSアイドル財前時子担当プロデューサーだぜ?」

「は? きもっ……」

軽くドン引きした麗奈の言葉は逆効果だ。むしろ相手のボルテージやテンションなんかを上げてしまっている。

これにはガヤもドン引きするが、その冷めた視線すらも己の糧としてしまう……!

「こいつ、ただ者じゃねぇ……強い!」

ガヤの一人が叫ぶ。

「俺は今の倍にして返すぜ!」

ドン! っと踏み込み一足飛びでPの懐に潜り込む!
それなりの距離があったのでPは難なく反応した。



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