【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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378: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:02:52.62 ID:K208z8Fs0
「……飲みに行かなくてもいいですから、今度ご一緒にお食事でも行きませんか?」

楓が話を戻し、そう切り出した。
彼女の心拍数はぐっと上がるが、Pには気付く術があるはずもない。

「ええ、ぜひ行きましょう。今日でもいいですよ?」

笑顔で応えるPに、楓はホッと安堵した。

「今日はお仕事あるじゃないですかぁ……」

「旅館でご一緒に……」

「……」

「……なーんて冗談です」

楓は一瞬硬直したが、冗談なんて言われては少し複雑な気分だ。

「どうしました?」

「何でもありません」

「じゃあまた今度にしましょう。明日とかどうですか?」

「早い日程がいいんですか?」

「いえ、そういうわけじゃないですけど……早い方がいいじゃないですか?」

「私はいつでも構いませんよ?」

「そうですか」



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