【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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379: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:04:10.40 ID:K208z8Fs0
どうやら追々決めていくことになりそうだったが、この二人はこういった約束をする話を必ず忘れる。

それで時が経てば、そんな話してましたねー、などと掘り返しはするもののまた約束し忘れるのだ。

最終的に、今日なら空いてますー、と言って計画性も無くその日にお出かけする。

「そろそろお仕事に行きますか!」

「そうですね。プロデューサーなんだか元気ですね」

「元気だけが取り柄ですから!」

「ふふっ……! なんだか私まで元気貰っちゃいます」

「おお、それなら良かったです! 楓さんが元気無いままじゃファンも悲しくなっちゃいますからね。もちろん俺もですよ」

「まあ、それは大変です。高垣楓、今日も元気にやっていきまーす」

とかなんとか、まるで学生のノリで出発していくのだ。

現場までは、車を使う時もあれば、電車を使う時もあり、歩く時だってある。
駅まで行くのに歩くだろう、とかそういう野暮なことは抜きとして。



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