【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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415: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:33:13.38 ID:nT6c8aO70
「そうみたいだね。てか、私の身だしなみ気にしすぎだから」

「いいじゃないですか」

「世話焼き」

「世話焼きですよ?」

小首を傾げて柔らかい笑みを浮かべる響子。

Pは集中を欠いたのか、ぐしっと自分の髪に触れたあと、胸ポケットに手を伸ばす。

煙草とライターが入ってるのを確認すると席を立った。

「あ、またタバコ……」

「いいだろ、迷惑かけてないんだし」

「ヤニ臭くなっちゃいますよ?」

「アフターケアはしてるって。……そもそも貴女がするように言ったんでしょう」

「でも禁煙してくれるのが一番ですから」



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