【R18】Pやアイドル達が色々する話【ミリマス】
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104: ◆XGxd86GFdQ[saga]
2017/01/13(金) 21:18:31.76 ID:47Xs3DwcO
自然と二人の唇が重なった。

それからどれくらい経っただろうか。惜しむように口を離したエミリーが俯きながら貴音に声をかけた。

「その……はしたないことを承知でお願いしたいのです」

「どうしたのですか?」

「私を、抱いてはいただけないでしょうか……?今日という日をもっと素敵にしたいのです……駄目、でしょうか?」

抱く、とはもちろんそういう意味だろう。貴音はそれを十分に承知して頷いた。

床は痛いでしょうから、と貴音はエミリーをソファーに座らせる。そうして再び二人は唇を重ねた。ついばむような口づけはやがて激しく貪るように変わっていく。

「んむっ……ちゅっ……たかねひゃまぁ……」

もどかしそうな視線を送るエミリー。

「ふふっ、エミリーはせっかちですね」

「い、言わないでください……」

「いいのですよ」

エミリーがそっとワンピースを捲り上げると白い太ももが露になる。そこに貴音が指を這わしていく。一度絶頂を迎えているエミリーは指の動きにあわせて息と嬌声をこぼしながら貴音の名前を呼んだ。

「エミリー、腰を」

言われるがまま腰を浮かせるとエミリーの濡れた下着はするりと抜き取られ、誰にも見せたことのない秘所がさらされる。


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