【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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132:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/06/12(日) 22:22:55.56 ID:fNBuX5KRo


ウーミン「ひっ……!」


けたたましい風切り音。迫る墨染めの塊。押さえ付けられる心臓。震える身体。怖気。諦め。
斬撃の嵐が到達する一瞬間に、頭の中が目まぐるしく回る。だがそれも束の間……


ウーミン「ぎっ……! がっ……! いぃっ……!」


焼け悶える痛み。
背中を、二の腕を前腕を、脇腹を、太腿を、滅茶苦茶に切り裂かれ、全身の神経が信号を発する。


ウーミン(痛い痛い痛い痛い痛い痛い)


それだけで頭がいっぱいになる。


ウーミン「ひっ……! あぁぅっ……!」

コトリーヌ「ウーミンちゃんの悲鳴、心地いいよぉ♡ もっと、もーっと、聞かせてっ♡」


荒れ狂う黒風に何度も何度も切り刻まれる。


ウーミン「あぐっ……! がっ……ぐっ……!」


無数の風切り音とウーミンの呻き声が辺りに響く。
皮膚に赤い線を刻まれ、鮮血が滴り、衣装を染めていく。


コトリーヌ「ふふっ♡ ウーミンちゃんにはその色がお似合いだよ。でも、時間が経ったら茶色になっちゃうかぁ♪」

ウーミン「うっ……あ……ぐっ……!」


背中を丸め、頭を抱えててその場にへたり込む。逃げる意志さえなくし、辛苦の息を漏らしながら、悶え、責め苦が過ぎ去るのをただひたすらに耐え続ける。


コトリーヌ「あぁっ♡ あなたが苦しんでる姿を見ると、なんだかとってもドキドキします♪ もっともっと痛めつけてあげるからねっ♡」


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