【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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第四話 『触手にまみれて』
◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2016/08/27(土) 23:20:19.04 ID:7wO/QE9Ao
リン「この先はどんな罠があるかわからないニャ。武器を用意してた方がいいニャ」
ウーミン「そうですね……ラブ・ブレード!」チャキンッ
剣を構えたまま、扉を少しだけ開いて中の様子をうかがう。
倉庫の中は明りが点いており、棚や箱などといったものもなくがらんとしている。扉の反対側の壁には白衣姿のプロフェッサー・マキの姿が。そしてその横には、うねうねと触手を動かしている植物の化け物が陣取っている。
マキ「そんところでぼやぼやしてないで早く入って来なさいよ。よく調べてみなさい、罠なんてないでしょ?」
リン「ああ言ってるけど……ウーミンどうかニャ?」
ウーミン「ええ、あのアンチ魔法少女とその隣の魔物から以外、どこからも魔力を感じませんね」
マキ「だから、さっきから言ってるでしょ。ここに罠なんてないわ」
ウーミン「行きましょう」スッ
リン「にゃっ!」テクテク
倉庫内へと体を滑り込ませ、警戒しつつ歩みを進める。
マキ「ほんとに疑り深いわねぇ……」
ウーミン「相手の陣地に入って行くのですから、これくらいは当然の用心です」
リン「アンチ魔法少女の言うことなんて信用できないニャ。きっと隠れたところに罠があるはずニャ!」
マキ「だから、ここにはないって言ってるでしょ……ここにはね」スッ
マキが袖の中にしまっていたスイッチを取り出す。。
ウーミン「何を……!?」ダッ
それを見たウーミンが一気に駆け寄ろうとするが、
マキ「もう遅いわ」ポチッ
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