【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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180:第四話 『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/08/27(土) 23:22:03.37 ID:7wO/QE9Ao

ウーミン「う……あ……」


マキ「あら、魔法少女がほったらかしになってたわね。こっちに引っ張ってきなさい」

トマト怪人「うねっ!」ヒュッ

ウーミン「あ……」ガシッ


ウーミンの片足にツタをからませ、ずりずりと引きずり始める。


マキ「トマト怪人については、実演しながら説明してあげるわ」

ウーミン「う……」ズルズル

マキ「あらあら、針が痛々しいわね。これだけ刺さってればしゃべることもできないはずだわ。これからする遊びに邪魔だから抜いてあげる」サッサッ

ウーミン「ぐ……」


手足に突き刺さった棘針を手際よく抜いていく。


マキ「まずはこの針について教えてあげる。トマト怪人、あの猫を捕まえなさい」

トマト怪人「うねねっ!」シュッ

リン「うにゃ!?」タタッ


マキの言葉を耳にして逃げ出すも、たやすく触手でぐるぐる巻きにされてしまう。


リン「何する気ニャー!? 動物虐待はダメだニャー!!」ジタバタ

マキ「この怪人はミニトマトの苗を改良して造ったの。ツタを自由自在に動かせるのよ」

リン「放すにゃっ! 放さないとこうだニャ!!」バリバリ

マキ「細胞の一つ一つに魔力が込められてるの。細胞壁だって魔法で硬化されてるんだから、猫に引掻かれたくらいじゃ傷ひとつ付かないわ」

マキ「そして攻撃方法はこれよ!」

トマト怪人「うねっ!」ピュッ

リン「ふぎゃっ!!」プスリ


注射針ほどの針がリンの尻に刺し込まれる。


マキ「ツタの先端から撃ち出す毒針。これをくらうと全身が麻痺して発声もできなくなるのよ。猫程度の大きさだったらこれくらいの量でも充分みたいね」

リン「にゃ、にゃ……」グタリ

マキ「ふふっ、危ないから抜いてあげるわ」スッ

リン「にゃ……」


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