14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/03(日) 00:52:20.75 ID:cKMj7Rqmo
「はっ、はっ、はっ」
浅い息を繰り返す時雨。
顔に密着する胸から心臓の鼓動が伝わってくる。
右手の指には愛液が滴るほどに絡みつき、そしてそんな時雨の痴態に私の陰茎は完全に復活していた。
「……シヨッか」
時雨が告げた。
私の右手がやんわりとどかされて、わずかに時雨の体が浮く。
いつの間にかズボンを押しのけて露出していた逸物の先っぽに、くちりと、暖かく濡れそぼった何かが当たった。
「時雨」
「……何?提督」
私の声に、時雨は答える。
こちらを見るその目は情欲に塗れていて、しかしどこか不安げだった。
「……今更、嫌だって、いうのかい?」
「違うさ」
じとりと睨みつける時雨に私は首を振った。
「私でいいのか、初めて、なんだろう?」
そういうと、時雨はキョトンとした後に、クスクスと笑って私の首に抱きついた。
「提督がいいんだ」
そして一気に腰が下された。
「うあっ」
「ひっ」
薄い膜を突き破り、私の性器が時雨の膣内にズッポリと収まる。
時雨のナカは異様なほどキツく、熱く締め付けてくる。
時雨は荒い息をしながら私にキツく抱きついて離れない。
「だい、じょうぶか……?」
「うん……大丈夫、痛く、ないよ。んっ」
時雨は薄く笑って、私とおでこをこつりと重ねた。
照れたような笑みを浮かべながら、こちらの瞳を覗き込んでくる。
「うごく、ね……」
そして、時雨は私の肩に手を置いて、ゆっくりと腰を上下させ始めた。
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