12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:41:14.22 ID:2qJ/ilKt0
「童貞だし無理。なーんて思っちゃってる? あは、バカにしちゃ駄目だよ。こちとら身体売ってお金貰ってんだからね」
ニンマリ微笑む少女は「見ててね」と呟く。
すると、少女の顔はどんどん赤くなって、蕩けたように目を瞬かせた。
「んっ……は、ぁあ……おにぃちゃん……ボクのここ、見てぇ……! えっちなお汁、出ちゃうよぉ!」
人が変わった。そう思ってしまうほど、少女の肌は鮮やかに朱色を帯びていく。
上気した頬を緩ませて、甘ったるい声は耳を溶かしてしまいそうだ。
お兄ちゃんと呼ばれるだけで背徳感で体も頭も一杯になって、イチモツを固くしていく。
少女は手で俺のイチモツを撫でると、また一転して悪戯っぽく笑う。
「なぁーんてね。でもマン汁はマジだよ? こーゆー特技持っとかないと、痛くて仕方ないからさ」
「それってつまり……」
「あ、強姦じゃないよ? 高い金払わせる代わりに、前戯無しで三つの穴全部に突っ込んでいいよ、って感じ」
少女の体は火照ったまま、小さな乳首は痛そうなほど膨らんでいる。
明らかに発情しつつ、それでいて声色は普通そのもの。大した演技力だ、感嘆してしまう。
けど、そんな事より。
「あはは、そんな事よりセックスしたいって顔してる。いいよ、おまんこしてあげるね。でもその前に……」
少女の秘所が遠ざかっていく。代わりに頬に当たった柔らかな唇の感触に、少しだけ心が震えた気がした。
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