ゾンビに愛されるだけの話【エログロ】
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13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:44:28.11 ID:2qJ/ilKt0
俺が何を言うより早く、少女は離れてしまう。

イチモツの上に跨り、膣の入り口が宛がわれる。それだけで逸るように震え、我慢汁が染みだしていた。

「もー、期待しすぎだよ? おちんちんビクビクさせるのは良いけどさ、まだ射精しないでよね」

無理なことを言う。もう、俺の喉はカラカラだというのに。

「やだなあ。そんな可愛い反応されちゃったらさ、ボク……うん、いいや。やめとこ」

「え、な、なにを……?」

少しだけ迷ったような少女の表情。「やめとこ」なんて不吉な言葉に、俺は情けない声を漏らす。

それを受けて、少女は声を出して笑った。

「違う違う、セックスはちゃーんとしたげる。やめとこってのはさ……避妊のコトだよ」

「避妊……子供、作れるのか?」

「当たり前じゃん、そこまで子供じゃないって。普段は避妊の魔法使うんだけどね」

日に焼けながらも、少女の素肌は滑らかだ。商売道具だけに手入れは欠かさないのだろう。

その下腹部。秘所の少し上に、いつの間にか何かの文字が浮かんでいる。

それに手を当てて少女は目を閉じる。そして何か決断したように頷くと、文字を消し去った。

「もういいかなって。どーせこれで人生終わるならさ、ぜーんぶ受け止めて、子作りしちゃおっかなって思うんだよね」

少女は笑っている。表情を一切変えないまま、ゆっくりと腰を下ろしてくる。

俺にその言葉を考える余裕なんて、無い。



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