24: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/05/04(水) 00:32:26.68 ID:eusWr1AD0
まゆ「……じゃぁ、次はお口ですね? ん〜〜♥」
P「……」フイッ
ふにっ♪
俺の返答を待たず口目がけて近づいてきたまゆの唇を首を横に振って躱す。
まゆのキスが当たったのは残念ながら右頬だった。
まゆ「ぅ〜〜〜Pさぁん〜〜〜?」プルプル
P「ん? どうしたまゆ?」
白々しく聞き返す。
まゆ「むぅ〜……んちゅ〜〜♥」ズイッ
再度俺の口を狙うが同様に躱した。
眼を閉じてくるから躱すの実に容易い。
まゆ「ぅ……Pさん…キス……」
おクスリが切れて辛いというような表情のまゆがつぶやく。
P「ふっ……。キスが、何?」
P「ほら、まゆ、抱き合おう?」グイッ
まゆ「ぁ…」
まゆの背中と腰に腕を回して、腰同士が触れ合うところまで抱き寄せた。
まゆは何事かを考え中のようで抱き返すことも忘れ俺にされるがままだ。
まぁきっと、どうすればおれにキスをせがませられるのかでも考えているんだろうが、堪え性のないまゆにはたぶん無理だろう。
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