100: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/03/30(木) 12:46:51.56 ID:8WFdquEE0
ご令嬢の反応を見たお嬢様は、蠱惑的に舌舐めずりを一つすると腰の動きを速めた。
ご令嬢に快楽を刻むために……。
ご令嬢「ぁ、あっあっ……はあぁん、んん――っ!!」
ぐちゅぷちゅと粘膜の擦れあう音を伴いながら、腰を押し付けるたび角度を変え、ご令嬢のよがり具合を見る。
ある部分を刺激したとき、ご令嬢がひときわ甲高く鳴いたのを見逃さなかった。
ご令嬢がひときわ甲高く鳴いた部分――それはグロテスクなくらい濃く赤く充血したクリトリス。
断続的に訪れる性の甘美な刺激に高ぶりは収まることはなく……。
お嬢様は勃起している自身の淫核を、ご令嬢が一番悦ぶ場所に押し付けた。
お嬢様「ひっ、はぁくぅうぅ……きもちいい……ねぇ、んっひ……ごれいじょぉ……きもち、いい?」
ご令嬢「ふ、ふぁい……きもちいい……きもちいいですぅ……はあああぁん!!!」
お嬢様「ぁああ……いった、ばかりだから、はあ……ん、敏感になって……もう……だ、め」
ご令嬢「ボクも……んんっ! そんなにくりと、りす……いぢめられたら、いっちゃ……ぅで、す……」
腰の動きが加速する。お嬢様はご令嬢の足を抱きしめた。
お互いの切ない息づかいが混ざりあう。あふれでる分泌液は、二人を、ベッドを、ぐちょぐちょに汚した。
お嬢様「ご令嬢――! ごれいじょごれいじょうっ!?」
ご令嬢「お嬢様ぁ――!! クルですっ、キます! きもちいいのが、もうっ!!」
お嬢様「わたしも――わたしもよ! ご令嬢、いっしょに――」
お嬢様は手を伸ばし、ご令嬢はそれに返す。指を絡ませあい強く握りあった。あたかも繋がりの深さを表すように。
その瞬間――ついに快楽による電流が爆発的に二人の体を飲み込んだ。
お嬢様「あっ! ああああああぁぁぁぁぁあああっっ――!!」
ご令嬢「ぁ……ああぁああああぁあんんっっっ――!!!!!」
同時に果てる。絶頂による絶叫。
ぎゅっと手を握りあい快楽の暴力が過ぎ去るまで耐えた。
腰の痙攣が収まると同時に、お嬢様の体から力が抜け、ベッドに倒れこんだ。
息をきらして倒れたお嬢様は、同じく息絶え絶えなご令嬢の横にピタリとくっつく。
触れあう、互いの体温。
ご令嬢「お嬢様――好きです」
握った手を離さずに相手のみを見つめて告げる。
お嬢様はその言葉にはっとし、目元にうっすらと涙を浮かべると……
お嬢様「私もよ」
その答えを聞いてご令嬢の心の中は幸福感で一杯に。
ご令嬢は手をほどくと、今度は抱きつき、甘えるように胸へ顔をうずめた。
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