お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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36: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/11(土) 17:34:13.72 ID:y9cFIxW70
メイド「では、その……脱がしますね?」

お嬢様「そ、そうよね。これから、すっするのだから、当たり前よね」

あたふたと緊張からかテンパるお嬢様。その姿を妙に思い、首をかしげる。
メイド「お嬢様、いつもやっていることですよ?」

お嬢様「確かにそうだけど……違うの、いつもと同じじゃない。これから、その……好きな人と初めて最後までするって考えると、恥ずかしい……」

思わぬ純なお嬢様の反応に面喰い、次いでその初々しさを愛おしく感じる。
いままで散々、その好きな人に好き勝手奉仕させてきた人の発言とは思えなかった。

お嬢様の普段とは打って変わった弱弱しい姿を見て、メイドは己の口端を一つ嗜虐的に舐めた。それをきっかけに彼女の中で切り替わる、スイッチ。

メイド「では、脱がしますね」
お嬢様「待って、自分で脱ぐから――」
メイド「却下。待ちません」
言うが早いかメイドはブラウスの一番上のボタンを外した。



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