お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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37: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/12(日) 07:59:21.49 ID:GbYIbaVh0
メイド「ふふふ、お嬢様の鎖骨……」
まずボタンを一つ外したところで襟を捲り、首筋をさらす。


メイド「ここにホクロがあるってセクシーですよね、しかも二つ」
人差し指で鎖骨の上をなぞり、息を吹きかける。

お嬢様「う、あぁ――――」
お嬢様はメイドのなじりにゾクゾクと感じ、目を閉じてされるがままになる。

メイド「お嬢様、かわいいです」

それだけ言うと、お嬢様の鎖骨に舌を這わせた。
キスし、ホクロを舐めあげ、ついばんだ。

お嬢様「――んっ……――」
吐息を洩らして、こそばゆいキスに身をよじる。けれど拒絶はしない。そのことがメイドには堪らなく嬉しかった。

お嬢様「メイド――」
愛しい人の名前を呟き、その最愛の人の美しい栗色髪の頭を撫でた。
メイドは頭を撫でられ心地よさに目を細めながらも、粘質的な口撫を止めはせずに、次々とブラウスのボタンを外していった。


メイド「お嬢様……」
下まで全て外しきると、口撫を止めて顔を上げ、お嬢様の瞳を見つめて、微笑んだ。



今度は何の言葉もなく、どちらともなく唇を近づけた。




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