お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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38: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/12(日) 08:02:19.40 ID:GbYIbaVh0
メイド「ん――」
お嬢様「……ぁ――」


二人、唇の柔らかさを堪能する。ついばむように、吸い付くように――。
互いを受け入れ、互いを感じ、愛おしむ。

そうしてしばらく経った後、メイドはおずおずと舌をお嬢様の中に差し入れた。

お嬢様「――! ん」

お嬢様は突然口内に侵入してきた独特のヌメりけと柔らかさを持つそれに驚いたが、すぐさまそれがメイドの舌だと理解すると、舌先で侵入してきた彼女を迎え入れる。


最初は互いを確かめ合うような軽い触れ合いだったが、次第に思い人の奥深くに入り込もうとする激しい交わりへと変わっていった。


くちゅくちゅと粘膜同士が擦れ合い、唾液は混ざり合う。
相手の口内を蹂躙し、積極的に深く結びつく。


二人は深く唇を交わらせながら、離さないとばかりに強く抱きしめあった。


一通りキスを堪能すると唇を離した。
唾液が糸を引いた。二人が混ざった透明な糸。繋がりの名残。


メイド「お嬢さまぁ――」
お嬢様「メイド――」


メイドは舌を這わせながら玉のようなお嬢様の肌を下降し、胸の谷間に顔をうずめた。
二、三回ブラに包まれた胸を揉みしだく。
そのままの手つきでフロントホックをはずすと、何の逡巡もなくそれをはぎ取った。




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