お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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40: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/12(日) 08:08:24.86 ID:GbYIbaVh0
お嬢様「服、脱がすわね」

メイド「はい――あ、お嬢様は脱がないで下さいよ、その崩れた半脱ぎ加減がエロいので」

お嬢様「分かったわ」


軽口に微笑み、そのせいか先程よりは幾分か落ち着いた面持ちでメイド服に手をかける。

メイド「すみません。まず、エプロンから脱がしてもらわないと……」

お嬢様「えっ……あっ!! そうね、まずエプロンからよね……」

指摘された通り彼女の背に手を回し、普段の凛とした姿とは違いテンパっているお嬢様の姿を見てくすくすとおかしそうに笑うメイドを無視しながら、蝶々結びに手をかけた。

ついで黒地のワンピースの襟裏のホックを外して、ファスナーを下ろしていった。

だんだんと外気にさらされていくメイドの陶磁器めいたきめの細かい、かつてお嬢様が褒めたとおりの美しい肌。
袖から腕を引き抜いた。


お嬢様「――――」
お嬢様の視界には、黒のブラを残して上半身裸のメイドの姿が――。




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