お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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84: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/02/23(木) 11:11:53.12 ID:Buq8Oqaq0
――風呂からあがり……。


お嬢様「とりあえず部屋にいきましょうか」


全員が着替え終わったところで、お嬢様はそう言った。

四人連れだって、廊下を歩く。


ご令嬢はお嬢様から少し離れて歩いた。
なにも言わず、目を伏せ静かに歩く。


風呂場でえっちしてといってしまった事に、後悔に近い感情が泡のように湧いたが、あくまで『近い』感情だ――心のそこから後悔はしていない。


お嬢様「……えっと……私の部屋はあれだから……そうね、ご令嬢の部屋で話しましょうか」

お嬢様の部屋につき、中を見たときの彼女の言葉。
何故そう言ったのかご令嬢は得心し、ズキリと心が痛んだ。

行為後からそのままなのだろう。


ドアを閉め、彼女達はとなりの部屋に移動した。


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