94: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2017/03/29(水) 13:30:50.61 ID:3odqG6Wl0
お嬢様「……もっと、乱暴にしていいのよ」
攻められてばかりから一転、余裕を取り戻したのかお嬢様は挑発的な視線を向けた。
年上として、また、経験者として余裕があるように見せ、無垢なご令嬢を安心させるため。
そして、主導権を握るため。
お嬢様は包み込むように微笑んだ。
けれど、そんな心算はもう二人の大切な人の手によって、いともたやすく崩された。
メイド「そうですか――」
女奴隷「じゃあ――」
女奴隷の挑発に笑みを浮かべた従者と奴隷は、中途半端に腕に引っ掛かっているシャツを半場強引に剥ぎ取り、メイドは腋を、女奴隷は耳を、それぞれぴちゃぴちゃといやらしく音をたてて口で愛撫し始めた。
お嬢様「ひへぁ――?!」
敏感なところへの不意打ちに、思わず高い声を漏らしてしまう。
その声を聞きメイドは面白そうに口角を上げて腋に吸い付いた。女奴隷も言わずもがな耳を甘噛んだ。
メイド「ほら、ご令嬢も……」
腋への舌憮をいった止めると、お嬢様の胸を揉んでいるご令嬢の手、その甲を撫でた。
メイドの言葉に一層呼吸を荒げ、そろりと手を離した。
お嬢様のさくらんぼが惜しげもなく露出する。
そのピンクの突起を目に焼き付けるように凝視。
お嬢様「っ――……」
恥ずかしそうに顔を赤らめるも、二人に腕を押さえつけられているため隠すことができない。もっと言えば、耳を女奴隷によって舐められているため頭も自由に動かせない。
先程まで余裕ぶっていた分、余計に顔を赤くした。
リフレインするメイドの言葉。部屋に満ちるむわっとした熱。好きな人の恥態。
ブツッッ! ご令嬢の中で何かがちぎれる音がした。
ご令嬢「おじょうさま――!!」
ほとんど叫ぶように名を呼び、乳首へと吸い付いた。
お嬢様「ひうっ!?」
ご令嬢「おひょうひゃま……っん、ちゅぱ……ちゅう――おひょう……ひゃまぁ……」
一心不乱に吸い付く。ずっと求めていた。ずっと好きだった。ずっとこうしたかった。
そんな思いをぶつけるように、激しくおっぱいを吸った。
吸うだけには飽きたらず噛み、舐め、自分に出来ることを全てぶつけた。
お嬢様「……っくんんっ! あっすご……きもち……ひいいぃんんっ!!?」
今まであまりされてこなかった乱暴な愛撫に絶叫。乳首はビンビンに勃起し、唇の端からは唾液がつうっと垂れる。
耳、腋、そしておっぱいから甘いけれども痺れるような電流が身体中を這いずり回り、快楽の嵐が理性を蹂躙する。
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