結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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4:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:30:29.86 ID:BmIizrvPO
俺は元々、普通(だったはず)の男子高校生だったこと、由比ヶ浜が同級生であること、小町が妹であること...。
とにかく、現状の全てが分からないことを話した。
初めは訝しげに聞いていた由比ヶ浜だったが、徐々に俺の話を信用してくれたのか、本気で聞いてくれた。

結衣「じゃあ...ヒッキーは、私のことも覚えてないの?」
以下略 AAS



5:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:30:57.38 ID:BmIizrvPO
結衣「何から話したら良いんだろ...」

うーん、と唸りながら、由比ヶ浜は宙を見つめる。
こういう何気ない仕草は、俺の見覚えのある由比ヶ浜そのものだった。

以下略 AAS



6:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:31:24.28 ID:BmIizrvPO
結衣「えっと、説明続けるよ?」

そう言って、由比ヶ浜は説明を再開した。

結衣「その時に、旦那様...つまり、ヒッキーのお父様が事業を開始なさって、あれよあれよと言う間に大成長。今じゃ、日本屈指の大財閥だよ」
以下略 AAS



7:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:31:50.65 ID:BmIizrvPO
八幡「...え、マジ?」

結衣「...マジ」

...今気づいた。
以下略 AAS



8:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:32:18.12 ID:BmIizrvPO
そんなことを考えても、答えなど出るはずもない。
だから、今の気持ちをありのままに話した。

八幡「実は...向こうの世界でも、同じような状況だったんだ」

以下略 AAS



9:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:32:47.52 ID:BmIizrvPO
結衣「...っと、もうそんなに時間がないね」

由比ヶ浜が見ている方向を俺も見る。
そこには、大きな時計が掛かっていた。
俺からしたらレトロなデザインで、振り子がゆらゆらと揺れていた。
以下略 AAS



10:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:33:16.10 ID:BmIizrvPO
リンゴーン

結衣「わっ、マズイマズイ...先生がいらっしゃった...。私、これからお迎えに上がるけど、その時に時間稼ぐから、その間にヒッキーは着替えてて!」

八幡「ちょ、ちょっと待て!」
以下略 AAS



11:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:33:43.75 ID:BmIizrvPO
八幡「...なんとか着替えられた」

クローゼットの中には、ものすごい量の服が入っていた。
種類は様々で、洋服も和服もあった。
しかも、どの服も高価そうで、肌触りも凄かった。
以下略 AAS



12:いいいい ◆CcW4KPdZhU[sage]
2016/05/14(土) 20:36:17.73 ID:BmIizrvPO
SS速報VIPで書いていた作品ですが、エロを入れることが決定したため、こちらで建て直しました。
今夜、引き続き投稿しますが、都合上説明ばっかりになってしまうので、最後にまとめを載せるので、そちらをご覧ください。


13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/14(土) 21:17:19.62 ID:s47LHaLlo
移転しても見てる


14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/14(土) 21:38:21.31 ID:MUT6F5yTo
支援
頑張って


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