結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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いいいい
◆CcW4KPdZhU
[saga]
2016/06/07(火) 23:57:31.76 ID:Qg91+UAs0
夕食の後、出された課題を済ませてベッドに飛び込む。
本当に今日は色々あった。
気付いたら訳の分からない状況になっていた。
由比ヶ浜に好きと言われ、その後振られて...。
上げて落とされるとは、まさにこのこと...。
コンコン
そんな落ち込んでいる俺の部屋の扉が、軽快に二度鳴った。
こういう時、普通の小町が来てくれたらな〜。
八幡「はい」
結衣「ヒッキー、さっきはありがとね。それでさ、お茶にしようよ!」
八幡「...え?」
結衣「うん? どうしたの?」
八幡「いや、なんか...」
あれ?
さっき俺は振られたはず...。
一体どうなっているんだ?
結衣「ああ、手ならもう大丈夫だよ。ちょっとスースーするけど」
八幡「あ、ああ、なら良かった。−−−じゃなくてだな」
由比ヶ浜は首を傾げる。
本気で分かっていないようだった。
八幡「いや、だってお前な...」
結衣「あ、さっき暗くなってたのなら、もう大丈夫だよ」
八幡「はあ? 大丈夫ったって...お前、さっき俺のこと振ったのに」
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