結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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42:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/06/07(火) 23:57:31.76 ID:Qg91+UAs0
夕食の後、出された課題を済ませてベッドに飛び込む。
本当に今日は色々あった。
気付いたら訳の分からない状況になっていた。
由比ヶ浜に好きと言われ、その後振られて...。
上げて落とされるとは、まさにこのこと...。

コンコン

そんな落ち込んでいる俺の部屋の扉が、軽快に二度鳴った。
こういう時、普通の小町が来てくれたらな〜。

八幡「はい」

結衣「ヒッキー、さっきはありがとね。それでさ、お茶にしようよ!」

八幡「...え?」

結衣「うん? どうしたの?」

八幡「いや、なんか...」

あれ?
さっき俺は振られたはず...。
一体どうなっているんだ?

結衣「ああ、手ならもう大丈夫だよ。ちょっとスースーするけど」

八幡「あ、ああ、なら良かった。−−−じゃなくてだな」

由比ヶ浜は首を傾げる。
本気で分かっていないようだった。

八幡「いや、だってお前な...」

結衣「あ、さっき暗くなってたのなら、もう大丈夫だよ」

八幡「はあ? 大丈夫ったって...お前、さっき俺のこと振ったのに」


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