魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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236:名無しNIPPER[sage]
2016/07/13(水) 22:09:46.03 ID:tsQfdz25O
そのうちメス化しそう


237: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:00:12.71 ID:x9oGvsjKo

第九株 氷の刃


曇天だが、あちこちの雲の切れ間から光の柱が地上に降り注いでいる。
以下略 AAS



238: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:00:48.14 ID:x9oGvsjKo

魔剣士「う……うぅ……うあぁぁぁぁ……」

俺は情けない呻き声を上げながら寝台の上に転がり、布団を抱き締めた。
心も体も落ち着かない。分泌される脳内麻薬を止められない。
以下略 AAS



239: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:01:14.63 ID:x9oGvsjKo

過去の恋が全て色褪せて思える。
いいや、それらは本当に恋だったのだろうか。

憧れているアイドルに疑似的な恋愛感情をいだくのと同じようなものだったのではないだろうか。
以下略 AAS



240: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:01:59.03 ID:x9oGvsjKo

変装して外に出た。つっても俺は伊達眼鏡かけただけだが。

兵士「大佐! お待ちしておりました!」

以下略 AAS



241: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:02:24.92 ID:x9oGvsjKo

魔剣士「父さん!」

戦士「エリウス! この町に来ていたのか」

以下略 AAS



242: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:03:07.20 ID:x9oGvsjKo

魔剣士「……やっぱり俺、父さんが無事に帰ってくるまでこの町にいたい」

父さんのことだからどうせ大丈夫だろうとは思うが、
妙にセンチメンタルになっているせいか気にかかって仕方ない。
以下略 AAS



243: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:03:36.81 ID:x9oGvsjKo

ニュースでは人質の個人情報は伏せられていた。

魔剣士「すみません、人質って……誰なんですか」

以下略 AAS



244: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:04:12.64 ID:x9oGvsjKo

重斧士「……よくそんな太さの枝に座れるな」

魔剣士「肉付いてねえからなー……身長のわりに体重がクソ軽いんだよ」

以下略 AAS



245: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:04:55.42 ID:x9oGvsjKo

魔剣士「今はおまえらの相手をする余裕なんてないんだよ!!」

俺の意思なんてお構いなしに、植物達は俺を山の方へと運んでいった。

以下略 AAS



246: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:05:27.80 ID:x9oGvsjKo

白椈精霊「……精霊には逆らっちゃいけない。わかってるでしょ?」

魔剣士「…………」

以下略 AAS



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