魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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253
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:10:00.79 ID:x9oGvsjKo
魔剣士「あ、まずい」
魔剣士「奴等が来る」
以下略
AAS
254
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:11:04.18 ID:x9oGvsjKo
その瞬間、俺達の足元に魔法陣が現れ、地面が崩壊した。
その上、地に向かって体が強く引き寄せられた。重力系の魔術だ。
動けねえ。
以下略
AAS
255
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:11:32.33 ID:x9oGvsjKo
男はカナリアと共に姿を消した。
重斧士「ちくしょう……今日はやけに仲間が誘拐されるな」
以下略
AAS
256
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:12:12.77 ID:x9oGvsjKo
――――――――
洞窟を進むと、やや広い空間に出た。
以下略
AAS
257
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:14:40.94 ID:x9oGvsjKo
戦士「牢屋の修理費用を払ってもらおうか!」
こいつが脱獄したせいで税金が無駄になってるんだ。
以下略
AAS
258
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:15:59.38 ID:x9oGvsjKo
だが腕力はこちらの方が上だ。腕に魔力を込めて押し飛ばした。
氷を融かしながら素早い攻撃に対応し続ければ勝機はある。
奴は即座に体勢を整えて俺の背後に向かって高く飛んだ。
以下略
AAS
259
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:16:37.08 ID:x9oGvsjKo
戦士「ぐっ……!」
振り上げられた刀を防げたものの、俺は吹っ飛ばされて壁にめり込んだ。
以下略
AAS
260
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:17:16.96 ID:x9oGvsjKo
兇手「さあ、俺に勝ってみろ! 俺にとって有利なこの空間で!!」
兇手「貴様の強さを見せてくれぇ!!」
以下略
AAS
261
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:18:12.42 ID:x9oGvsjKo
湯気の中から数十本の氷柱が飛ばされた。
ほとんど融かせたが、一本だけ防げず肩をかすめた。
いいや……防げなかったのは氷柱じゃない。
以下略
AAS
262
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/07/15(金) 17:18:48.57 ID:x9oGvsjKo
kokomade
263
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/07/15(金) 22:31:57.12 ID:i+pCfCCH0
乙!
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