魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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623: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:47:16.70 ID:gTQto6xCo

――町付近・茂みの中

魔剣士「戦争時に掘られた防空壕……隠れ家にはもってこいだな」

以下略 AAS



624: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:50:58.31 ID:gTQto6xCo

幹部「うっ」

歌姫「……何をしましたの?」

以下略 AAS



625: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:54:18.70 ID:gTQto6xCo

魔剣士「まだルツィーレは無事なんだろうな?」

幹部「儀式は朔の日だ……それまでは……丁重に……」

以下略 AAS



626: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:54:54.46 ID:gTQto6xCo

白旅人「朔の日まではまだ時間があります」

白旅人「今日はアクアマリーナで休みましょう」

以下略 AAS



627: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:55:20.37 ID:gTQto6xCo

アクアマリーナの山に登り、北を眺めた。
オディウム教の祭殿がある場所は……流石に見えないか。

ここから見てわかるくらい目立つのだったら、とっくに噂になって兵士が取り締まりに行ってるだろう。
以下略 AAS



628: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:56:12.16 ID:gTQto6xCo

アクアマリーナの大樹の傍に移動した。
本体に近ければ近いほど精霊の力は安定する。

白緑の少女「しっかり捕まってくださいね」
以下略 AAS



629: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:56:58.68 ID:gTQto6xCo

頂点付近の枝に足を下ろした。
地面が白く霞んで見える。

魔剣士「……ルツィーレがいるのは、多分、あの影だ」
以下略 AAS



630: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:57:33.38 ID:gTQto6xCo

カナリアも聖玉の波動をアキレスさんから受け継いでいる。
だから近い波動を感じていたんだ。

白緑の少女「一億年前。オディウム神の脅威が去った後、魔族が現れました」
以下略 AAS



631: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:58:46.49 ID:gTQto6xCo

白緑の少女「ごめんなさい。つい、懐かしくなってしまって」

魔剣士「イウスもこういうこと言う奴だったんでしょ。なんかそんな感じがする」

以下略 AAS



632: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 20:59:12.57 ID:gTQto6xCo

白緑の少女「この株を持っていってください。私の枝を挿し木したものです」

白緑の少女「何処へ行っても、私の分身と会うことができますよ」

以下略 AAS



633: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/10/01(土) 21:00:16.78 ID:gTQto6xCo

白旅人「好きな男性はいらっしゃらないんですか?」

歌姫「いませんわね」

以下略 AAS



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