魔法使いに遭えなかった灰被り
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42: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/05/30(月) 07:57:23.98 ID:Fx6XrWoP0
ヘルメットはバイザーの部分も真っ黒になっており外の様子が全く見えない。

ただ、博士が椅子の周りの機械を何やら操作する音だけがカチャカチャと煩い。


不安になり、博士に声を掛けようとすると、

「用意できたわ、それじゃぁ、楽しんできてね??」と、私の肩にポンと手を置く。


その瞬間、一瞬で視界の暗闇がマーブル模様の渦巻きへと変わり、その次の瞬間、世界は蒼い光が揺れる空間へと変化した。



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