魔法使いに遭えなかった灰被り
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88: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:19:00.64 ID:fLQSl/XG0
やがて抵抗の言葉も出なくなった俺は、女の上げる嬌声に合わせる様に唸り声を上げ、
いつしか、動きにただ身を任せるだけの物体に成り果てた――


ほどなく二回目の限界が俺に訪れようとしていた。


そこで漸く、コンドームも何も付けてない事に気付いた俺は、


「せ、せめて外にッ…外に出させてくれっ……!!」と、切ない声で初めて女に哀願した。


女はその哀願に、上気した顔でニコリと微笑むと、俺の首に手を回しガッチリと固める様に掻き抱き、
腰を股間に押し付ける様に激しく打ち付けて来た。


女の意図に気付いた俺は、歯を食いしばり、時には舌を噛んで懸命に射精を耐えた。

だが、唾液を付けた指先で俺の乳首を舐るように弄んだり、絶妙な力加減で膣壁を締め付け、
ザラザラしたソレを亀頭の一番敏感な所に擦り付けてくる驚異的な性技に俺は耐え切れず、
二回目だと言うのに、生涯で記憶に無いほどの大量の精液を女の子宮内に放出した。


女もほぼ同時に一際大きい嬌声と共にオーガズムに達したらしく、ベッドに二人並ぶ様に倒れ込み
、痙攣するように絶頂の余韻に震えた。




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