91: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/05(日) 18:56:08.55 ID:pCqT42gVO
ややあってちろるらに挟まれるようにしてももちゃんが出て来た。
しかし、彼女の姿が視界に入るのすら嫌なのか、みやちゃんは踵を返した。
遅れながら、やすはも着いていく。
「……」
悲しくは無かった。
やり切れなさはあったけど。
「元気ない?」
ちろるが声をかけてくれた。
「ちょっと」
私は笑って答えた。
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