依田芳乃とあやかしの手鏡
1- 20
9:[sage saga]
2016/06/02(木) 02:00:51.61 ID:BnWR/kbI0

〈厠・和式〉


 むりゅ、むりゅっ…

 はぁっ、ふぁっ…♡

 (す、少し、お尻から出てきたのでしてー……このまま、このままお尻から出してしまえば……)


 ぐりゅ、にゅるぅっ!

 ふああああっ♡

 (だっ、だめ、なのでしてっ……だそうと、するたびに、お尻のなかで、あばれてっ、力が、抜けてしまうのでして……)


 どぽっ、ぐじゅ、にゅるっ!

 んんっ、んいぃっ♡

 (あ、また、どろどろ、たくさん……)


 きゅん、きゅん…♡

 (お、おなかが、きゅんきゅんするのでして……まるで、このいきものが、お尻にいるのが、よろこばしいみたいにっ……♡)


 とろ、くちゅ……♡

 (わ、わたくし、ほとが、ぬれ……ぬれて、いるのでしてっ……♡この、このいきものが、おなかにいると、たまらなく、あたたかくなりましてっ……♡)


 《その生き物が排泄される前に、粘液を十分に浸透させて【安心感】の植え付けに成功してしまうと、その生き物は、粘液の性質を変質させる》

 《【安心感】の植え付けから、【母性】の発芽へと》

 《『この生き物は自分にとって害をなすものではない、むしろ自らに快楽と母性を与えてくれる』、そういった感覚を変質した粘液を通じて塗り込み、意識に刷り込んでいく》


 どぽっ、ぬぢゅ…どぷっ…


 (あぁ…わたくし、わたくしは……♡)


 どぷっ、ぐりっ、にゅりゅっ…

 ふあっ、んぁ、はぁん…♡


 《あるいは人間にとって、直腸が性感帯になり得るということも、その生き物は知っているのかもしれない》



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
30Res/30.56 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice