9:1[sage saga]
2016/06/02(木) 02:00:51.61 ID:BnWR/kbI0
〈厠・和式〉
むりゅ、むりゅっ…
はぁっ、ふぁっ…♡
(す、少し、お尻から出てきたのでしてー……このまま、このままお尻から出してしまえば……)
ぐりゅ、にゅるぅっ!
ふああああっ♡
(だっ、だめ、なのでしてっ……だそうと、するたびに、お尻のなかで、あばれてっ、力が、抜けてしまうのでして……)
どぽっ、ぐじゅ、にゅるっ!
んんっ、んいぃっ♡
(あ、また、どろどろ、たくさん……)
きゅん、きゅん…♡
(お、おなかが、きゅんきゅんするのでして……まるで、このいきものが、お尻にいるのが、よろこばしいみたいにっ……♡)
とろ、くちゅ……♡
(わ、わたくし、ほとが、ぬれ……ぬれて、いるのでしてっ……♡この、このいきものが、おなかにいると、たまらなく、あたたかくなりましてっ……♡)
《その生き物が排泄される前に、粘液を十分に浸透させて【安心感】の植え付けに成功してしまうと、その生き物は、粘液の性質を変質させる》
《【安心感】の植え付けから、【母性】の発芽へと》
《『この生き物は自分にとって害をなすものではない、むしろ自らに快楽と母性を与えてくれる』、そういった感覚を変質した粘液を通じて塗り込み、意識に刷り込んでいく》
どぽっ、ぬぢゅ…どぷっ…
(あぁ…わたくし、わたくしは……♡)
どぷっ、ぐりっ、にゅりゅっ…
ふあっ、んぁ、はぁん…♡
《あるいは人間にとって、直腸が性感帯になり得るということも、その生き物は知っているのかもしれない》
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