海未「それが歪んだ形だとしても」
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20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 21:04:37.07 ID:fs9zJvp6O
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腕を引き、身体を抱きしめ、耳元で甘く囁き、頬を撫で、目を見つめ、唇を重ねる。
21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 23:30:14.16 ID:fs9zJvp6O
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花陽と付き合うことになってから、一週間。
22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金) 23:49:29.92 ID:fs9zJvp6O
花陽「海未ちゃーん♪ご飯炊けたよー♪」
海未「花陽……家に泊まりにと呼んで、さっそく食事というのはどうなのですか?」
花陽「ううっ……だって、練習たくさん頑張って、お腹すいたから……」
23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土) 00:30:51.60 ID:4QsTUdY+O
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甘いはずがないことなど、わかっているでしょう。
24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土) 01:19:10.76 ID:4QsTUdY+O
花陽「お風呂湧いたけど……一緒に、入る……よね?」
海未「ええ。もちろんです。私たちは、恋人なのですから」
花陽「うん……///」
25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/04(土) 01:47:37.81 ID:t+mAXkvB0
引き込まれる。これからどうなるか、気になる
26:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土) 02:07:48.35 ID:4QsTUdY+O
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私は凛の代わり。
27:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土) 07:44:24.92 ID:4QsTUdY+O
ピチャン…
花陽「気持ちいいね」
28:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土) 12:09:25.67 ID:4QsTUdY+O
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小さな浴槽の中で、私たちは唇と肌を重ね合わせました。
29:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土) 12:28:31.20 ID:4QsTUdY+O
花陽「お願い……海未ちゃん……。にゃあって……言ってくれないかな……?」
海未「……にゃあ」
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