341: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/10(水) 01:37:35.17 ID:PTIosJ7S0
凜「何で・・・何がどうなってるの・・・!!??」
時臣は凜をなだめるように「ああ、そうだな、全て話すよ」と言って藩士を始めた。
マスター達も、サーヴァント達も耳を傾けている。
時臣「まず私は10年前、言峰綺礼に殺された。
聖杯戦争中、私は衛宮切嗣との取引で条件を飲ませる代わりに言峰綺礼を海外に飛ばし聖杯戦争から完全に離脱させる手筈になっていた。
そのことを伝えた夜、私は彼に餞別としてアゾット剣を手渡し部屋を出ようとした直後、背後から心臓を一突きされて命を落とした。
だが私は幽霊として、いや言峰綺礼の背後霊として生きていたのだ。信じられないだろうがな。
その後言峰綺礼のやることなすこと全てを見せられた私は届かないと分かっていながらもひたすら糾弾した。
無駄だと分かりながらただただ呪い、叫び、罵詈雑言を浴びせ続けた」
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