342: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/10(水) 01:38:07.51 ID:PTIosJ7S0
「だが――――」と、区切り顔を一層強張めた。
時臣「――――全て届かなかった。分かっていた。全て分かっていた。
だが!!それでも!!私の言葉を聞かず!!私の全てを奪い笑顔になるあの男が許せなかった!!!!」
343: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/10(水) 01:39:28.79 ID:PTIosJ7S0
時臣「そしてついに機会が訪れた。君だよランサー。いや、今はバケツ仮面だったかな?」
バケツ「俺が、機会・・・?」
時臣「そう。私の呪いが神にでも届いたんだろう。ランサー、君が仕事をサボるために作った分身に乗り移ることが出来たんだ」
344: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/10(水) 01:49:36.89 ID:PTIosJ7S0
正直とっきーはキレていいと思います。
今更感がありますが乳上身長伸びてましたね。お姉様路線での妄想が捗りました。師匠も水着で来ますし乳上と師匠のサンドイッチなシチュエーションで一発海でオナニーするのもいいかもしれませんね。
345:名無しNIPPER[sage]
2016/08/10(水) 02:07:58.70 ID:F8m5dUk/o
おつー
346:名無しNIPPER[sage ]
2016/08/10(水) 06:47:35.11 ID:A3UKO5KpO
乙。そういややっと来た金アサシンか
347: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 00:43:28.56 ID:qmEX8PMH0
時臣「その後変態と化した奴を野に放ち私は間桐蔵硯の元へ行った。
そして蟲にこの魂を写し、言峰綺礼を使い精液を集めさせ最後に奴を罠にハメその肉体を蟲で吸収し私の魂を転生させたのだ」
「これが、全てだ」と息を吐いた。
348:名無しNIPPER[sage]
2016/08/12(金) 01:16:04.60 ID:KcUDnstOo
そりゃ意識も失う
349: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:42:41.02 ID:qmEX8PMH0
バケツ「妻子がいながらあの老いぼれとセフレだったってえのかよ!!」
対して時臣は、無表情で「そうだ」と答えた。
バケツ「テメエ!!」
350: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:43:08.91 ID:qmEX8PMH0
時臣「終わり、か。それはどうかなああああああああああ!!!!!!」
時臣が走り出す。
それが開戦の合図というようにサーヴァント達も一斉に駆け出した。
351: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:43:37.41 ID:qmEX8PMH0
士郎「葛木先生!!遠坂を安全なとこに!!」
352: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:44:40.17 ID:qmEX8PMH0
爆発による炎上の中から炎の弾丸がアーチャー目掛けて跳んだ。
それをアーチャーの側にいたアサシンが投影で作られた物干し竿で叩き落す。
そしてセイバーとバケツが炎上の中から出てくる時臣に呼吸を合わせ、打ってかかった。
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