28: ◆0c0.7HrbiY[sage]
2016/08/01(月) 02:16:47.45 ID:z8dJP89Vo
娼婦「ぶ、う゛ぇッ……! ぢゅっ、じゅぶっ、んんぅ……!」
口端から垂れた唾液が跪く娼婦の太ももに、そして遊戯室の床にぽたぽたと垂れていく。
強制的に根元まで飲みこまされるたび、娼婦の鼻先を縮れた陰毛がくすぐり、明瞭だった思考回路に靄がかかっていった。
睾丸を撫でさすっていた手は次第にだらしなく男の下衣に縋りつきはじめ、やがては抵抗する余裕すらも失い、されるがままに肉穴を使わせていた。
娼婦という淫売を自在に支配している自らの支配力にか――
それとも、それでもなお、従順に奉仕している娼婦という女の姿にか――
嗜虐をすればするほどに弱弱しくなっていく娼婦の痴態に、男は興奮していた。
幾度となく娼婦の喉奥を突き、肉厚と昂揚感の及ぼす快楽を堪能すると、ようやく男は娼婦の口から陰茎を引き抜く。
それと同時に掴まれていた栗毛を離されれば、自然と脱力した娼婦は床に両腕をつく。
娼婦「ぁ、ぅぷっ……ぷは、ぁっ、はっ、は……ッ」
ようやっと凶悪な責め苦から解き放たれた娼婦は、不足していた空気を何度となく取り入れ、乱れた呼吸を懸命に整える。
ぽっかりと開いたままの口からはたらりと唾液が垂れていたが、それに気を向けることもできず、娼婦はぼんやりとした涙目で男を見上げていた。
男性の力で叩かれたせいか、酸素不足のせいか、それともこの前戯自体のせいなのか。
娼婦の顔はこれまでにないほど紅潮し、半朦朧としている眼は誘っているように蠱惑的だった。
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