女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」
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17: ◆o/8bJhykg2[saga]
2016/06/13(月) 06:52:52.22 ID:rieh6ETd0


艤装を仕舞う音と、瓦礫を蹴り飛ばす音が聞こえ、こっちに近づいてくる。


金剛「執務室で素敵なパーティーしようとスタンバイしてたのに、
   テートクが来ないから心配して探し回ったんデース」

金剛「怪しい奴を片っ端から調べても空振りだったネ。でも夕食を運んでた大淀が見当たらないって
   朝潮が言った途端にピーンときたネ」

金剛「そこから後は楽勝デース。全員で力を合わせて虱潰しに探したネー」

金剛「まぁまさか、榛名が最初に使った監禁場所をリユーズするとは思わなかったですけどネ」

大淀「っ!」


大淀は私から離れようとはせず、きつく抱きしめる。


提督「……大淀」

大淀「嫌っ!嫌です!放しません!放したくありません!」

金剛「大淀……最後の”チャンス”ネ」


私の横に立った金剛が、大淀の髪を鷲掴みして引き離し、覗き込む。


金剛「テートクを解放してくだサイ。でなきゃここで」





―――――――――殺す







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