女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」
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18:名無しNIPPER
2016/06/13(月) 06:54:10.57 ID:rieh6ETd0


大淀「ッ!〜〜〜〜〜ッ」


金剛を横目で見て、ぎゅっと目を瞑る。これは不味い!


大淀「嫌……提督は、提督は私の!「All right」ぐぅっ!?」


髪を離した金剛は艤装を展開。大淀の首を掴むと、力任せに引き剥がして壁に向かって投げつけた。


大淀「カハッ!!」

金剛「I'll kill you」

提督「金剛待って!それはさすがに「司令!大丈夫!?」「ご無事ですか司令!」」


私の声を遮って、陽炎と不知火がやってきた。


陽炎「司令、大丈夫?こんなにされちゃって……」

不知火「すぐ解きます」


陽炎は私の頬を撫で、不知火は折りたたみ式のナイフを取り出して縄を切る。


陽炎「今すぐ着替えを持ってこさせるわ」

不知火「司令、こちらを」


不知火が部屋に置いてあった毛布を差し出すが、私はそれを無視する。


提督「ありがとう。でもごめん!」


私は走り出し、金剛が向けていた砲門が炸裂するよりも先に、床に倒れていた大淀に覆いかぶさった。


提督「待って金剛!」

金剛「What!?」





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