女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」
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3: ◆o/8bJhykg2[sage ]
2016/06/12(日) 02:34:54.25 ID:12n25G350


私は所謂”ふたなり”だ。

生まれついてもので、自分としてはさして違和感を感じたことは無かったけど、
成長するにつれ、他の子達との違いに劣等感じみたものを感じていた私は、
次第に他人と距離を置くようになった。

この仕事を選んだのも、”普通の人”との関わりを避けられるから。


大淀「ふふ提督の、スゴいっ……熱いです


ぐちゅ ぐちゅ


提督「っ」


ゆっくりと、けれど力強く、大淀は腰を動かしだす。

抵抗はしない。出来ないというのもあるけれど、拒絶するような素振りを見せたら
大淀が何をするか分からないから。


ずちゅ ずちゅ ぐちゅ


提督「大淀っ!……どうして、こんな、事っ!」

大淀「あっ……だ、だって、提督っ、んっ……好き……でしたからぁ


腰を上下に動かしながら、大淀は潤んだ瞳で私を見てくる。

薄暗い部屋の中でも分かる。その瞳はまるで深い海のように、濁っていることが。





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