モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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125: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/21(火) 22:02:19.74 ID:YYpuyXGO0
P「よしよし、それは何よりだ。えぇと…今日の雪美の同伴者は誰だったっけか…」
雪美に限らず年少のアイドルについては一人で現場に行かせるということは勿論なく、
マネージャーも兼任している俺かもしくは共演する大人のアイドルが同伴しているのだが、それは誰だったか…。
その人からも雪美の様子を聞いておかないとな…。
P「あっ」
今思い出した。
もし仮に覚えていたのならば雪美を膝に乗せるようなことはしなかっただろう。
体中の汗腺が一気に開いていくのを感じる。
P「ゆ、雪美?すまんが膝から下りてくれないか…?」
雪美「まだ…だめ…。まだPに…撫でてもらってない…」
P「あああ、後で。後で撫でてやるからな? だから今は下りて? な?」
雪美「……」ギュッ
俺の切なるお願いは雪美に受け流されてしまったようで、俺の背中に回した彼女の腕の力がむしろ強くなってしまった。
こんなにも俺に懐いてくれているいたいけな少女を強引に引きはがすことなど無理だ…。
だが、こうしてこのままホンワカしていると…幼い少女とホンワカしているところをアノ人に見られると、その直後に全くホンワカできない状況に陥ってしまうのは確実。
P「雪美ぃ、頼むよ…。でないと…」
「でないと、どうなるのかな? Pくん?」
P「ひぃっ!?」
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