モバP「痛くなければ覚えませぬ」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
266: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/12(火) 23:55:31.06 ID:x66/Rbn10
ちゅ………
奏「!!?」
唇と唇の触れ合いはほんとに微かなものだけれど、その小さな接触点は異常なほど敏感になっていて、ただの柔らかい感触以上のモノがぎゅんぎゅんと流れ込んでくる。
ソレは唇を通り抜け首筋を撫で背筋を震わせた。
奏「ん…ふ………っ」ゾクゾク
P「んん゛〜゛〜゛〜゛」
女の子の頬にするのとは全くの別物…。
好きな男性にするというだけでこんなにも違うなんて…!
ほんとに唇?
こんなにキモチいいのがただの唇?
Pさんの唇?
奏「はぁ、はぁ…やっぱり唇よね……んっ」
ちゅ♪
奏「ふぅっ…はぁ、んちゅ……っん、ふぅ…んっ…♥」
奏「ふふっ…すごいわ…Pさん? 私、アナタとキスしてるわよ? んっ…はぁ、はぁ…んっ、ちゅっ……はぁ、はぁ…これほんとにすごい……んっ♥」
P「んむっ……か、かなでぇ……」
奏「昨日まで…んっ…ずっと…ずっと! アナタとキスしたくて…んっ♥ はぁはぁ…でもできなかったのに…んちゅっ♥……今ではこんなに…んっ…こんなに…んんっ♥ しちゃってる……んっ♥」
唇を触れさせれば触れさせるだけ胸と首筋と下腹部に甘い快感が走る。
でもそれとは同時にキスすればするほど、更に物足りなくなってくる。
気付けば、より大きな刺激を欲しがるみたいに唇をPさんの顔に擦り付けるようにしてしまっていた。
奏「んん〜〜む♥ はぁはぁ…んふっ♥ んむっ…ちゅっ♥ ぁぁもうほんとにキモチイイ…こんなにキモチいいなら…んぁむっ…もっとはやくに、ちゅっ、すればよかったぁんんっ♥」
P「ん…くぅ……な、なんてことを……はぁはぁ……っ」
奏「あぁ…Pさん…んっ♥ 私のキスはどう? んちゅ♥ はぁ、はぁ、ん〜ちゅ♥ 気持ち悪かったら言ってね…? んっ♥」
P「ぐっ………はぁ、はぁ…っ」
奏「んふっ…何も言わないってことは、んっ…Pさんも気持ちいいのよね? んちゅ♥ とっても…んっ…嬉しいわ、ふむっ♥」
373Res/367.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20