モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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272: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/13(水) 00:03:48.86 ID:qZ6GeCLM0
奏「……ん」クイッ
ぐぷぷっ♪
Pさんの長さ分だけ腰を上げて、赤黒い先端を私の入り口にあてがうと一際やらしい水音が響いた。
ようやくここに至った嬉しさと期待感と恐怖感の綯交ぜになった感情が全身の毛穴をことごとく開いていく。
奏「はぁ、はぁ、はぁ…! あぁ…あぁぁ…っ!!」ドキドキドキ
P「か、かなでぇ! おねがいだ! せめて、せめてコンドームを…っ!!」
奏「こ、ん……?」
あ…。避妊具のことよね…?
そんな準備はしてこなかったけど…。
P「ベッドの引き出しに入ってる! せめて…使ってくれ…っ!!」
奏「……」
Pさん…なんで準備してあるのかしら?
もしかして私のために準備してくれてたの?
もしそうなら感激しちゃうんだけど…。
……。
ふふっ…。違うわよね?
大方、昔の女と使ってたものの残りでしょ?
そんなものを使おうだなんてふざけるのも大概にして…。
それになにより…。
奏「初めての相手が『ゴム』だなんて…そんなの絶対に御免だわ……っ!!」
ぐぷちゅっ!!
奏「ぁぁっ!!??」ビクッ
P「ぅくっ!!?? か、かなでぇ……っ!!?」
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