モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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273: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/13(水) 00:04:58.45 ID:qZ6GeCLM0
腰を沈める。
いえ、沈めようと思ったのだけれどすぐに引っかかって止まってしまった。
まるで壁にぶつかったように…。
中にはすんなりと入る子もいるって聞いたことがあったけど、どうやら私はその類ではなかったらしい。
指以外入れたことなんてないからここから先は完全に未知の領域なのに、壁を軽く押してみた『感じ』から一つだけ確実なことがある…。
奏「くぅ…あぁ…これ…きっとすごく……」ゾワッ
ダメよ。
ここにきて弱気なんてダメ…。
もしここで日和りでもしたらまたPさんに馬鹿にされちゃう…っ!
覚悟を決めて体を支える脚の力をゆっくりと抜く。
みちっ…みちぶちぶちっ
奏「はぁぁぁああ………っ!!!」
Pさんが私の一番弱いトコロをこじ開けて千切っていく。
ついさっき蕩けるような快感を与えてくれたPさんのペニスだけど、それと比べると悪夢のような激しい痛みに思わず悲鳴じみた呻き声を出してしまう。
さっき私を怯ませたエラみたいに張り出した部分が必要以上にエグってくるのが恨めしい…。
ぶちぶちっ…ずむっ……
奏「うっ…くぅぅぅ……ぅあっ!!」
Pさんのがほとんど見えなくなる頃にお腹の奥で鈍い当たりを感じて、それでようやく一段落したことに気付いた。
P「ぁぁ…かなで…かなで……」
Pさんは微動だにせず、うわ言のように私の名前を呼んでいる。
奏「ぐぅっ……ふ、ふふふ……Pさん…? 私…Pさんとつながっちゃたわ…。わかるわよね…?」
P「ぅぅ……な、んてことを……」
奏「いったいどんな顔してるのかしら…?」グイッ
いい加減Pさんの顔が見たくなったのでアイマスクを外してあげると、困惑しているような瞳が私の顔と股間を行ったり来たりした。
P「ぁぁ…もう…ばかやろう……」
奏「い、いつもみたいに、笑える? ほら…わ、笑ってみなさいよっ?」
P「っ……!」
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